「火災保険の内容は、常に自分で確認する」
大事なのは他人の言うことを鵜呑みにせず、常に自分で確認し正確な情報を得ることだということがわかります。

たとえ代理店が間違っていても自分に疑問に思う程度の知識があれば確認することができるのです。

せっかくいざというときのために入る火災保険。イザ、がないに越したことはないかもしれないが、もしもあったなら「入っていてよかった」と心から思えるような付き合い方をしたいものです。
【2007/05/07 22:06 】
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「契約時に気をつけたい不払いを防ぐポイント」
さらに火災保険の契約時に気をつけたいポイントは4つあります。

1 「契約概要」「注意喚起情報」を確認する

「契約概要」は保証(補償)範囲や保険期間、支払われない場合、保険料など内容に関する情報。「注意喚起情報」はクーリングオフや免責事項など契約上のルールが記載されています。しっかり読み、分からない点は必ず確認しましょう。

2 告知は正確に

保険の契約時には一定の事項をありのままに報告すること「告知」が義務付けられています。契約時には間違いがないよう、慎重に臨むこと。医療保険だけではなく、火災保険でも所在地やほかの火災保険契約などの告知義務があるので要注意です。

3 クーリングオフ制度を知っておく

申し込んだ後も申し込みの撤回ができるクーリングオフ制度が適用される保険もあります。「注意喚起情報」で確認しましょう。

4 代理店選びは慎重に

代理店の知識不足、説明不足で保険金がもらえないことも。口コミなどでよく調べて信頼できるところを選ぶことが不払いを防ぐ第一歩です。
【2007/05/08 22:01 】
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